今日は、最近の自分の生活スタイルを改めて振り返るような1日でした。
朝起きて仕事がある日は子供を預けて仕事へ。
仕事がない日は、ほとんど児童館で過ごす。
そして、子供が寝てから「やりたいことタイム」が始まり、あれこれやりまくる。
そんな毎日をここしばらく繰り返しています。
そこに加えて、最近はヨーガの論文提出が迫っているので、夜はその執筆時間。
朝目覚めた瞬間に時計を見て、そのまま子供のご飯の準備に取りかかる。
本当に、目が覚めた瞬間から寝るまでずっと、
目で見て、頭で考えて、行動している感覚があります。
しかも、いつも前向きなことばかり考えているわけではなく、
まだ起こってもいない未来の不安にとらわれてしまう時間もあったりして。
だから、体がそこまで疲れていないように見えても、
脳のほうは確実に疲労しているんだろうな、と改めて気づきました。
そんな気づきもあって、今日は「やること」をひと通り終えたあと、
じわじわとラージャヨーガを実践。
腕の中を血流がふわ〜っと流れていく感覚や、
少しずつ体が温まっていく感じ、
呼吸の速さや深さに意識を向けている時間は、
やっと自分の内側に意識を戻してあげられている感じがしました。
やっぱりこの時間は、本当に癒しだし、大切。
「やらなきゃいけないからやる」というより、
続けているうちに「この時間がないと落ち着かない」「私には必要な時間なんだ」と感じるようになってきていて、
最近はその楽しみのために一日動いている、という感覚さえあります。
日中も隙間時間にヨーガを挟んだりはしているけれど、
1日のやることを終えたあとのヨーガは、やっぱり格別。
そんな気づきを改めて感じた日でした。
