今日は休日だったので、朝から子供と一緒に児童館へ。
そのあと子供を夫にみてもらい、昼過ぎまでダンスレッスンへ行ってきました。
今日は「ヨーガをする」というより、ダンスを踊っている時間の中に、自己流ではありますがマインドフルネスを取り入れてみようと思い、少し意識を変えて参加してみました。
レッスンが始まると、まずは柔軟から基礎練習へと流れていきます。
いつもなら、その流れに自然と身を任せて淡々とこなしていく感じなのですが、今日はあえて、ストレッチ中の“体の感覚”にしっかり意識を向けてみることに。
基礎練習のときも、鏡や横を見ればたくさんの人がいて、つい周りに意識が向きがちですが、
「あ、今意識が外に行ってるな」と気づいたら、そのたびに自分の体の感覚へ意識を戻す、ということを繰り返してみました。
振り付けを踊っているときも、「踊ることそのもの」に夢中になるだけではなく、
踊っている最中の呼吸の速さや、踊り終わったあとの体の状態にも目を向けてみました。
ドクドクと速くなる鼓動、
急にグッと使った筋肉が、ふわっと緩んでいく感覚。
「ダンスの中にも、こんなに観察できるポイントがあるんだな」と新しい発見があった一日でした。
ヨーガの視点を少し交えて参加した今日のレッスンは、
いつもよりリラックスしていられて、より一層ダンスを楽しめたように感じます。
これからも、日常のいろんな場面にヨーガの智慧を少しずつ混ぜながら、
自分の体感を丁寧に記録していこうと思います。
