今日改めて感じているのは、ちょっとずつだけど
「前より集中力ついてきた…?」と思う瞬間が増えてきたこと。
まだ“気がする”レベルなんですけどね、笑
私はもともと、何かを「続ける」とか「頑張り続ける」とかが、わりと苦手なタイプで。
すぐ欲望に流されて、そのまま自然消滅〜みたいなパターンが多いんです、ほんとに。
でも、自分の興味があることとか「やってみたい」と思ったことに関しては、
やらないと気がすまない性格でもあるので、とりあえずやってみる、というのが私らしさでもあって。
この「ラージャ・ヨーガの記録」も、
正直なところ、はじめたときは
「まあ、そのうちやめるやろな〜」くらいのテンションだったんですけど…
意外と続いてる!!
なんでなんやろ?と振り返ってみると、
やっぱり「今ここに集中する」ということを日常のあちこちで繰り返しているからかな、と思いました。
最近意識しているのは、こんな感じの“シングルタスク”スタイル
• 子供と遊ぶときは、子供と遊ぶ。
• スマホ触るときは、スマホを触る。
• ドラマを見るときは、何もしないで真剣に見る。
(ストレンジャー・シングスをシーズン1から見返してます、笑)
• 子供が寝たら、やりたいことを全力でやる。
• 食べるときは食べる。
• 掃除するときは掃除をする。
前までは、
• 気づいたらなんとなくSNSを見ていたり
• スマホいじりながらドラマを見たり
• 子供が遊んでいる横でパソコンを開いたり
• 食べながらテレビを見たり
• 考え事をしながらトイレ掃除したり
みたいな“ながら〇〇”がすごく多かった気がします。
今は、やらなきゃいけないこと・やりたいことは山ほどあるけど、
「今この瞬間にやっていること」だけに集中するように意識していて、
そうすると、ほんの少しの時間でも“無心”になれる瞬間が出てくるんですよね。
この“無心の状態”が、今の私にとってはすごく幸せに感じられるようになってきていて。
子供が寝静まったあとにヨーガをして、
その体感をこうして文章にして記録して…という、この一連の流れも、
その時その時にしっかり集中して“無心でやる”からこそ、気づけば心地よくて続いているんだろうなと思います。
「考えてから動く」というより、
考えから少し距離を置いて「とりあえずやってみる」「やりながら観察する」感じに変わってきたのも大きいかもしれません。
たとえば、
あ〜このまま寝たいな〜
だるいな〜
みたいな気持ちがふっと出てきたとしても、
その感情や考えを「自分そのもの」として同一化しすぎないで、
ぼーっと一歩引いたところから眺めてみる。
「あ、今私はこう思ってるんだなぁ。ふむふむ」
と一度受けとってから、
「じゃあ、とりあえずこの1ポーズだけやってみよ」
みたいな感じで、本来の“選べる自分”に戻っていくイメージ。
その“観ている自分”と、“考えや感情が湧き出ている自分”を切り離してとらえられるようになってきたからこそ、
続けたいと思うことが、前よりもちゃんと続けられている気がします。
私にとってのヨーガは、
ポーズそのものも好きだけど、それ以上に「智慧としてのヨーガ」を学ぶことが面白くてたまらない分野なんだと思います。
だからハマっているし、だから続けられている。
今日はそんなことを、改めて再確認する1日でした。
