最近、ヨーガは続けているものの、少しずつ大きくなってきている我が子を抱っこしたり、夜泣きのときに腕枕をしたり、抱っこであやしたりしているうちに、首・肩・背中の緊張がじわじわ強くなってきている感覚があります。
子供が泣いていたり、怒って意思表示をしているときは、やっぱり私の呼吸も短く浅くなっているのが分かる。
冷静に様子を見ているつもりでも、呼吸だけはつられて速くなっている感じがします。
子供に限らず、目の前の人の呼吸のスピードに、なんとなく自分も合わせにいっていることってあるのかもしれないな〜と思ったり。
今日はそんなことを意識しながら、1日を通してできる限り自分の呼吸の動きを観察してみました。
夕方、料理中に子供が泣き出して、ちょうど火を使っているタイミングだったので、そのまま泣きながら少し待ってもらっていたのですが、そのときの私の呼吸も、かなり速くなっていました。
「ハッ」と気づくたびに、自然な呼吸に戻すことを何度も繰り返していると、体の力がふわっと抜けていく感覚があって、腕をよく使っているぶんの物理的な疲労はあるものの、それ以外の体の緊張はその都度少しずつほどけているように感じます。
隙間時間には上半身のアーサナも取り入れて、肩まわりはスッキリ。
とはいえ、かなり意識して毎日続けていく必要があるなとも思いました。
子育ては毎日続いていくものだから、ケアも同じように毎日してちょうどいい。
気が向いたときだけのケアだと、あっという間に疲労や緊張がピークまで溜まってしまいそうなので、明日もヨーガでリラックス時間をしっかり確保しようと思います。
