今日は久しぶりに、1日子供と家で過ごしました。
基本的に「丸1日2人で家にこもる」ということはあまりないのですが、今朝起きたとき、口が開いて寝ていたのか口の中がカラカラで、喉の調子も悪く声がガラガラ。
「これは今日、油断したらダメなやつだ…」とアンテナが立ち、外出は控えて家でゆっくり過ごすことにしました。
子供は夜までずっと元気に過ごしてくれてひと安心。
一方で、夫も「なんか体調すぐれへん…」と言いながら帰宅し、
今日は本当に家族全体としても「油断してはいけない日」なんだなぁという気配のする1日でした。
子供が寝たあとは、しっかり湯船に浸かって体を温めてから、消化にやさしいものを食べて整えて。
夫は早めに就寝したので、そのあとは私のひとりヨーガタイム。
ここ最近、なんとなく心がそわそわしていたのか、
ヨーガの時間に“心地よく没頭する感覚”をあまり味わえていなかったように思います。
夜にヨーガをしていても、夫が動く音や、洗濯機の回る音など、ちょっとした生活音が気になって、
それに意識が引っ張られて集中が途切れたり、
頭の中では「今何時やろ」「明日の予定なんやったっけ」「これ終わったら寝る前にあれやらな…」と、
ものすごいスピードで思考が流れていくことも多くて。
でも今日は久しぶりに、みんなが寝静まった静かなリビングで、一通りヨーガを行いました。
最初こそ「やっぱり今日は気が散りやすいな」と感じていたものの、途中からはしっかり体の内側に意識を向けられるようになり、
次第に心が静まっていく心地よさを味わうことができました。
改めて振り返ると、ここ最近の私は
家事・育児、仕事のこと、論文提出のこと、
さらに将来のことまで、一日中ずっと意識が外側に向き続けていたんだなぁと実感しました。
とりあえず、今やるべきこと・集中して取り組むべきことには優先順位をつけて、ひとつずつ丁寧に向き合う。
逆に、「今考えてもあまり良い方向には転ばなさそうだな」という内容については、思い切って考えるのをやめて、
俯瞰して自分を観察するほうにエネルギーを使っていこうと思います。
