今日は福岡4日目!
おじいちゃんやおばあちゃんに会いに行ったり、お墓参りに行ったりと、ご挨拶まわりの1日でした。
ひ孫と対面して、とても喜んでくださっている姿を見て、「元気な状態で無事に帰省できて本当によかったなあ」と、しみじみ。
穏やかであたたかい時間を一緒に過ごすことができました。
午後からは関西へ戻る準備。
荷物をまとめて、重いスーツケースを持ちながらお土産を買い、新幹線に乗って無事に帰宅しました。
今日は朝から予定ぎっしりで、1日のほとんどを「呼吸のことを意識する余裕もないまま」動き回っていたのですが、新幹線の中で、子供と夫が途中でスッと眠ってくれたタイミングがありました。
そこでふと、「あ、今あの呼吸法をやろう」と思い出し、目を閉じて5分ほど呼吸に集中。
ほんの少し実践しただけなのに、スーッと体の力が抜けていくのを感じると同時に、
「ああ、ずっと浅い呼吸で、せかせかモードだったんだな」と気づかされました。
年末年始は、仕事納めでゆっくり休める人もいれば、
私たちのように帰省で長距離移動をしたり、親戚の集まりが続いたり、いつもと違う生活リズムになる方も多いと思います。
子供や孫が帰ってきてくれて嬉しい反面、食事の用意や布団の準備などで、フル稼働されている方もきっとたくさんおられますよね。
ネガティブな出来事=疲れ、とは限らず、
楽しい時間や嬉しいイベントでも、「いつもと違う環境」「いつもと違うペース」が続けば、やっぱり心身には疲れが溜まっていきます。
だからこそ、ふとした瞬間に「あ、今ちょっとだけ呼吸を整えようかな」と思い出して、
ほんの数分でもいいから取り入れてみることが大事なんだなと、今日は改めて感じました。
