最近は、子供の夜泣きで何度も起きては寝かしつけ…の繰り返しで、安定の「絶賛寝不足」な日々が続いています。
それでも、以前と比べると少し変化もあって。
前は「ある程度まとまった時間がないと眠れない」タイプだったのが、今は短い時間でもサクッと寝付けるようになってきました。
さらに、以前はよく夢を見ていて「あれこれ夢の内容を覚えている」という感覚があったのに、最近は夢もほとんど見ずに、グッと深く寝ている感じがあります。
とはいえ、起床時はやっぱり「起き上がるのが億劫…」と感じるし、体の奥にはまだ疲労感が残っているのも事実。
寝つきが良くなったのは、毎日ベッドの中で続けている呼吸法のおかげかなと思っています。
気づいたら、途中から記憶がなくなっていて「いつの間にか爆睡していた」という日がほとんど。
寝る前の呼吸法によって、夜泣きで何度も起こされながらも、それ以外の時間の睡眠の“質”を少し底上げしてくれているような感覚があります。
そこでふと思ったのが、
これからは「朝起きるとき」も、いきなりガバッと起き上がるのではなく、
目が覚めたら、まずは目を閉じたまま呼吸法や簡単な瞑想をしてみようかな、ということ。
そのまままた寝てしまいそうな気もしますが…笑
就寝前と起床前、この2つのタイミングに呼吸法と瞑想を取り入れたら、自分の心と体がどう変化していくのか。
これから少しずつ、観察していこうと思います。
