今日はヨーガのオンライン授業の日でした!
改めて今日強く感じたのは、
この症状にはこのアーサナ、この呼吸法!と単純に当てはめていくのではなく、
ヨーガの分野でも、しっかりとした【見立て】がとても大切だということ。
ヨーガには、解剖学や生理学のような“基本構造論”として、人間馬車説や五蔵説といった考え方があります。
クライアントの悩みを聞いて、その状態が五蔵説でいうどの鞘の乱れとして現れているのかを丁寧に分析したうえで、その人に合うものを選んでいく。
そういう視点がやはり土台になるのだと改めて学びました。
それは当たり前のようで、簡単なことではないし、
西洋医学とはまた違う視点で、ヨーガならではのアセスメント法をしっかり学んでいく必要があると実感しました。
ヨーガのあらゆる智慧を自分の中に少しずつ落とし込みながら、
いつかヨーガを仕事にしたときには、本当に必要だと思う方に、分かりやすく伝えられるように、これからも日々学び続けていこうと思います!
