【安眠】寝つきが悪い・途中で目が覚める時におすすめのツボ

こんな症状でお悩みの方におすすめ!
  • 寝つきが悪く、布団に入っても眠れない
  • 夜中に何度も目が覚める
  • 眠りが浅く、朝スッキリしない
  • 考えごとが止まらず頭が冴える
  • 首や肩がこわばってリラックスできない

ツボの場所をみつけよう!

安眠(あんみん)
  • 耳たぶの後ろにある骨の出っぱり
    (乳様突起)のあたり
  • その少し下〜後ろ側、首の付け根に向かう途中の押すと気持ちいいポイント

安眠は、眠りをサポートする目的でよく使われる“経外奇穴”です。
経外奇穴は、特定の経絡に属さないものの、臨床で効果が知られているツボのこと。
安眠は、首〜頭の緊張をやわらげて自律神経のスイッチを落ち着かせ、眠りに入りやすい状態へ導くのに役立ちます

ツボの押し方
押し方
  • ツボに指の腹を垂直にあてる
  • やさしくじんわりと圧をかける
  • 3〜5秒押して離してを数回繰り返す
ポイント
  • 深呼吸しながら行うとよりGOOD  
  • 痛気持ち良い程度の強さでおす
お灸の据え方
据え方
  • ツボの位置を確認
  • お灸の台座を持ち先端に火をつける
  • ゆっくりツボの上に置く
ポイント
  • 同じツボには3つまで
  • 熱い場合は我慢しないで外す
  • 日によって変わる感じ方を観察する

眠れない夜ほど、「早く寝なきゃ」と心も体も緊張しやすいもの。
安眠にそっと触れながら、吐く息を長めにしてみてください。
首や肩が冷えているときは、温めてからケアするとよりゆるみやすくなりますよ。

まとめ

安眠は、寝つきの悪さや途中覚醒など“眠りの乱れ”に寄り添うツボです。
首〜頭の緊張をゆるめ、自律神経を落ち着かせるサポートになります。
眠る前に、安眠にそっと触れて深呼吸し、吐く息を長めにしてみましょう。
つらさが続くときは、鍼灸で全身から整えるのもおすすめです。
今夜のあなたに、安心して眠りに入れる時間が訪れますように

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