【飢点】食欲が止まらない・口さみしい時におすすめの耳つぼ

こんな症状でお悩みの方におすすめ!
  • さっき食べたのに、また何か食べたくなる
  • 口さみしくて、つい間食してしまう
  • ストレスや疲れで食欲が暴走しやすい
  • 生理前〜生理中に食欲が強くなる
  • 夜になると甘いものが欲しくなる

ツボの場所をみつけよう!

飢点(きてん)
  • 耳の穴の前にある小さな出っぱり(トラガス)周辺

飢点は、耳つぼの中でも「空腹感・食欲」にアプローチする反応点として知られています。
「お腹が空いた感じ」や「口さみしさ」が強い時に、耳のこのポイントに反応(押すと痛い・硬いなど)が出やすいのが特徴です。
ツボは“食欲をゼロにする”というより、欲求の波を落ち着かせて、切り替えを助けるイメージ。
間食の前や、つい手が伸びそうなタイミングに取り入れるのがおすすめです。

ツボの押し方
押し方
  • ツボに指の腹を垂直にあてる
  • やさしくじんわりと圧をかける
  • 3〜5秒押して離してを数回繰り返す
ポイント
  • 深呼吸しながら行うとよりGOOD  
  • 痛気持ち良い程度の強さでおす
お灸の据え方
据え方
  • ツボの位置を確認
  • お灸の台座を持ち先端に火をつける
  • ゆっくりツボの上に置く
ポイント
  • 同じツボには3つまで
  • 熱い場合は我慢しないで外す
  • 日によって変わる感じ方を観察する

食欲が強い時は、意志が弱いのではなく、疲れやストレス、ホルモンの波が関係していることも多いです。
飢点は、強く刺激するよりも、短時間をこまめにの方が向いています。
「食べる前に10秒だけ押して深呼吸」それだけでも、気持ちが落ち着くことがありますよ

まとめ

飢点は、空腹感や口さみしさが強い時に使われる耳つぼです。
食欲をゼロにするというより、欲求の波を落ち着かせて切り替えを助けるサポートになります。
間食したくなった時に、飢点をやさしく刺激して深呼吸してみましょう。
生理前などの揺らぎの時期にも、無理なく取り入れやすいケアです。
がんばりすぎず、自分にやさしい選択を増やしていけますように

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