こんな症状でお悩みの方におすすめ!
- ふくらはぎがだるい・張ってつらい
- むくみやすく、脚が重い
- 疲れが抜けにくく、回復しにくい
- 冷えやすく、下半身が重だるい
- ストレスが続いて、体が緊張しやすい
ツボの場所をみつけよう!

築賓(ちくひん)
- 内くるぶしから指幅7本くらい上
- すねの骨(脛骨)の内側のふちより少し後ろ

築賓は足の少陰腎経にあるツボです。
腎経は、東洋医学では“回復力の土台”や冷え、ホルモンのゆらぎ、慢性的な疲れと関わるとされます。
築賓は特に、下半身の巡りを助けて 脚の重だるさ・むくみ・疲労感 を整えるサポートとして使われることが多いポイントです。
〜ツボの押し方〜
押し方
- ツボに指の腹を垂直にあてる
- やさしくじんわりと圧をかける
- 3〜5秒押して離してを数回繰り返す
ポイント
- 深呼吸しながら行うとよりGOOD
- 痛気持ち良い程度の強さでおす
〜お灸の据え方〜
据え方
- ツボの位置を確認
- お灸の台座を持ち先端に火をつける
- ゆっくりツボの上に置く
ポイント
- 同じツボには3つまで
- 熱い場合は我慢しないで外す
- 日によって変わる感じ方を観察する



脚がだるい時は、体が「巡りを助けてほしいよ」と教えてくれているサインかもしれません。
築賓は、がんばって強く押すより じんわり心地よい刺激 が向いています。
もし脚の腫れ・熱感・赤みが強い時は無理に刺激せず、まず体を休ませてくださいね
まとめ
築賓は、ふくらはぎのだるさやむくみ、疲れが抜けない時に頼れるツボです。
足の少陰腎経に属し、回復力の土台と下半身の巡りを整えるサポートになります。
重だるい日ほど、強い刺激より“じんわりケア”で十分。
つらさが続く時は、鍼灸で全身から整えるのもおすすめです。
今日の脚と体が、少しでも軽くなりますように








